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養護保健学科

同じ志をもつ仲間たちと学び合い、語り合える環境が、
高度な知識と技術をもった、意欲あふれる養護教諭を育てます。

子どもたちの健康を理解し、支えられる養護教諭をめざして、あたたかな人間性や専門性を学習します。
また、学科には同じ志をもつ学生が集まっており、互いに励まし、刺激し合いながら高い意欲で学習に取り組んでいます。

関西女子短期大学のアドミッション・ポリシー(求める学生像と受け入れ基本方針)、
カリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)、ディプロマポリシー(学位授与の方針)はこちらからご覧ください。

関西女子短期大学の3つのポリシー

新着情報

養護保健学科 学科長 大西 宏昭 教授

養護保健学科 学科長 大西 宏昭 教授

児童生徒が抱える現代的健康課題について、専門的な視点で組織的に対応できる日本一の養護教諭養成を目指しています

 現在の児童生徒には、肥満・痩身(やせ)、生活習慣の乱れ、メンタルヘルスの問題、アレルギー疾患の増加、性に関する問題など、多様な課題が生じています。また、身体的な不調の背景には、いじめ、児童虐待、不登校、貧困などの問題が関わっていることもあります。
 このような多様化・複雑化する健康課題に対応する取組は、学校における「教育活動」全体を通じて行うことが必要であり、学校の全ての教職員が連携して取り組むことが重要です。養護教諭は、このような取組の中で「教育者」として、専門性を生かしつつ中心的な役割を果たすことが求められています。
 本学養護保健学科の1つ目の特徴は、教育系の授業と保健医療系の授業を、ともに常勤教員が担当し、充実していることです。教育系の授業は小学校長、教育委員会、養護教諭経験者が、保健医療系の授業は保健所長、看護業務経験者が常勤職員として担当し、実学教育重視で、上記役割を担える養護教諭として、即戦力となる人材養成を目指しています。私の保健所長経験を活かし、学校における感染症対策の授業は充実しています。
 2つめの特徴として、社会人・学士入学者が1~2割在籍していることです。看護師から養護教諭へキャリアチェンジされる方が毎年数名おられ、看護師経験を生かして、養護教諭として頑張っておられます。
 高校からの現役入学生は社会人・学士入学生を模範とすることで社会性を身に付け、社会人・学士入学生は現役入学生をリードすることで指導力を身に付け、教員採用試験に役立てるなど、双方に相乗効果が見られます。また、社会人・学士入学者対象の奨学金サポートが充実しており、安心してキャリアチェンジできる環境が整っています。。
 3つ目の特徴は、卒業生との連携です。卒業生講話等を通じて現場の状況を学ぶ、養護教諭としての配属先で先輩から指導を受ける等、卒業生との関係が充実しています。
 このように養護教諭は、児童生徒の命を預かる責任の重い「教育者」ですから、本学科の授業は厳しく、養護教諭になりたいという「憧れ」だけでは所定の単位を取得することはできません。養護保健学科では、 (1)規範意識、自己管理能力が高く、(2)養護教諭をめざすために必要な基礎学力と学ぶ意欲があり、(3)養護教諭になることを強く希望し、豊かなコミュニケーション力を備えている方を求めています。本学で、日本一の養護教諭を目指してみませんか。お待ちしています。

養護保健学科 学科長

大西 宏昭 教授


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