佐藤 佳枝
教員詳細

| 名前 | 佐藤 佳枝(さとう よしえ) |
|---|---|
| 職名 | 講師 |
| 最終学歴 | 立命館大学大学院 人間科学研究科 人間科学専攻 博士課程後期課程(2025年4月~在学中) 立命館大学大学院 人間科学研究科 対人援助学領域 博士課程前期課程(2022年3月) |
| 学位 | 修士(人間科学)(立命館大学) |
| 担当科目 | 教育実習(事前事後指導及び人権教育を含む)、保育内容演習(言葉)、保育内容総論、保育・教職実践演習(幼稚園)、基礎演習Ⅰ・Ⅱ、子どもと人間関係 |
| 専門分野 | 子ども学、保育学 / 保育者養成 [専門分野について] 奈良県の公立保育園での保育者としての経験(27年間)、専門学校/短期大学での教員経験(4年間)を通して、パネルシアターやエプロンシアターといった「保育現場で実践しやすい手作り教材」の研究をしています。更に、「絵本の読み聞かせ前に行う手作り視覚教材の効果」の研究もしています。 |
|---|---|
| 教育・研究実績 | 【研究キーワード】 手作り教材 エプロンシアター パネルシアター 遊びこむ 保育実習日誌 【論文】 ・保育実習日誌の形式の検討ー子どもを深く観察できる実習日誌とはー ・「保育内容(人間関係)」における授業実践ー学生が「遊びこむ」中から、人間関係をどのように捉えたのかー ・教育実習の振り返りと課題 ーアンケート分析からのー考察ー ・手作り教材の実習での実践 ー子どもの言葉を促す保育とはー ・「保育内容総論」における授業実践の考察 ー学生が「遊びこむ」中から、見えてきたものー ・保育現場におけるパワーハラスメント被害から回復に繋がった援助のー考察ー自己エスノグラフィーを通してー 【その他】 ・保育現場で実践しやすい⼿作り教材 【学会発表】 ・「保育内容(人間関係)」における授業実践2ー学生が「遊びこむ」中から,人間関係をどのように捉えたのかー ・保育実習日誌の形式 検討2ー子どもを深く観察できる実習日誌とはー ・手作り教材の実習での実践2ー子どもの言葉を促す保育とはー ・「保育内容総論」の授業実践ー学生が「遊びこむ」中から、見えてきたものー |
教育上の能力に関する事項
| 教育方法の実践例 | - |
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| 作成した教科書、教材 | - |
| 実務の経験を有する者についての特記事項 | 奈良県の公立保育園で27年間 保育者として勤務し、大学から受け入れた実習生に対する指導をしてきた。 ・1993年4月 - 2000年3月 斑鳩町立 西部保育園、保育士 ・2000年4月 - 2014年3月 斑鳩町立 あわ保育園、2002年4月~ 主任保育士に昇格 ・2014年4月 - 2020年3月斑鳩町立 たつた保育園、総括主任心得に昇格、2018年4月~ 総括主任(副園長)に昇格(至2020年3月) 【社会貢献活動】 ・2025年11月 奈良県立法隆寺国際高等学校 体験授業「手作り教材に触れて遊ぼう—エプロンシアター、パネルシアター」講師 ・2025年10月 奈良県立大学付属高等学校 職業ガイダンス体験授業「手作り教材に触れて遊ぼう—エプロンシアター、パネルシアター」講師 ・2025年7月 大阪府立貝塚南高等学校 職業ガイダンス体験授業「乳幼児の読み聞かせのポイント・使える手遊び」講師 ・2023年5月 - 2023年7月 城南学園幼稚園 招待保育「エプロンシアター」「パネルシアター」講師 ・2023年3月 斑鳩町 保育士職員研修「子ども主体の保育について」講師 ・2020年2月 斑鳩町 子育て教室「親子遊び・集団遊び・子育てアドバイス」講師 ・2020年2月 斑鳩町 子育てサポーター養成講座「子どもへの関わり方や身近な物で楽しむ遊び」講師 |
| その他 | <Read & Research map> https://researchmap.jp/yopinobu0718 |
職務上の実績に関する事項
| 資格、免許 | ・幼稚園教諭2種免許状 ・保育士免許取得 ・幼稚園教諭1種免許状 |
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| 特許等 | - |
| 実務の経験を有する者についての特記事項 | ・2021年4月~2022年3月 大学院在学と併行して大阪こども専門学校 非常勤講師 ・2022年4月~2024年3月 大阪城南女子短期大学 総合保育学科 専任講師 ・2024年4月~2025年3月 大和大学白鳳短期大学部 総合人間学科こども教育専攻 専任講師 ・2024年4月~桃山学院教育大学(現桃山学院大学)人間教育学部 人間教育学科 幼稚園教育課程 非常勤講師(現在も在職中) |
| その他 | 【所属学会】 ・2022年~対人援助学会 ・2022年~日本保育学会 ・2022年~日本乳幼児教育学会 ・2022年~日本乳幼児教育・保育者養成学会 ・2023年~日本発達心理学会 |
学生へのメッセージ
私は奈良県の公立保育園で27年間保育者をしていました。保育の楽しさを伝えたいという思いから大学院に進学し、4年前から自身の夢であった保育者養成をしています。保育者を退職した今でも、子供の成長を見守り、自分自身も成長することが出来る保育者ほど素敵な仕事はないと思っています。
保育者在職中からエプロンシアターやパネルシアター等を作り、今も保育現場で実践し、子どもと言葉のやり取りを楽しんでいます。私にとって、手作り視覚教材はとても大切なものであり、なくてはならない「世界で1つの宝物」になっています。
関西女子短期大学で、保育者にとって「世界で1つの宝物」である視覚教材を一緒に作りませんか?
皆さんに出会えることを楽しみにしています。



