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令和元年度 認証評価

本学(関西女子短期大学)は、一般財団法人短期大学基準協会による
令和元年度機関別認証評価の結果、「適格」と認定されました

本学は、一般財団法人短期大学基準協会が定める短期大学評価基準を満たしていることから、令和2年3月17日付で「適格」と認められました。同協会が定める短期大学評価基準は、「基準I 建学の精神と教育の効果」「基準II 教育課程と学生支援」「基準III 教育資源と財的資源」「基準Ⅳ リーダーシップとガバナンス」の4基準から成り、本学はすべての基準において「合」と判定されました。
また、本学の特に優れた試みとして、以下の通り評価いただきました。(「機関別評価結果」より抜粋)

基準Ⅰ 建学の精神と教育の効果

[テーマA 建学の精神]

  • ・建学の精神は学校法人・短期大学全体で掲示や印刷物、ウェブサイトへの掲載、諸行事での言及を行い共有化が図られ、学生を対象に建学の精神についての調査を行い大多数の学生が認知しているとの結果を得ている。また、毎年、各委員会で協議し、最終的に理事会で審議し点検・確認を行っている。
  • ・学校法人全体で「地域連携公認プログラム」を毎年実施している。また、柏原市と包括連携に関する協定書を交わし連携事業を行い、地域に貢献している。こうした取組みが柏原市に評価され、市制施行60周年記念式典において、地域の振興発展に尽力し柏原市の進展に大きく貢献したとして市長表彰を受けている。

[テーマC 内部質保証]

  • ・本協会による内部質保証ルーブリックにおいて一定のレベルを満たし、全教職員が内部質保証に取り組んでいる。

基準Ⅱ 教育課程と学生支援

[テーマA 教育課程]

  • ・全学でゼミ形式の演習科目を初年次から開講し、それぞれの専門職分野に関する内容の発表・討論を通して、課題の発見とその解決能力を早い時期から養っている。さらに演習科目では、同級生と協同して実習や研究を行い、チームワーク力、課題を探究する能力、論理的・批判的に物事を考える思考力、表現力を養う機会が設けられている。
  • ・各教員の授業アンケート結果を踏まえた 「自己点検シート」による担当科目の振り返りと改善が図られており、授業改善への組織的な取組みが行われている。
  • ・「関女技能オリンピック」において、学生の主体性、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力等、社会で求められる基礎的な能力をベースに、各学科の専門職に特化した技術を競い合わせ、専門的技術の向上と職業意識の涵養が図られている。

[テーマB 学生支援]

  • ・基礎学力が不足する学生に対して全学的な取組みである「入学時学力テスト(数学)」の結果により、全5回のリメディアル授業を実施している。更に学科の特性に合わせた学習指導を実施しており、学生の意識を変えるとともに知識・技術を定着させている。

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