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養護教諭のパワースポット-関西養護保健フォーラム通信 第122号(事務局 関西女子短期大学養護保健学科)2019年04月23日

 養護教諭のパワースポット-関西養護保健フォーラム通信(事務局 関西女子短期大学養護保健学科)
 (ページ下部QRコード①から過去の記事をご覧いただけます。)

 速報! 平成31年度養護教諭採用試験合格者16名!
    関女(養護)で「オコジョシ」になろう!
  「オコジョ」は、見た目との可愛さとは似つかぬ「強さ」「しなやかさ」を持つ動物です。
  関女(養護)では、オコジョのように可愛さに加え、強さ(=社会で役に立つ専門技能)
  を身につけることができます。
  関女(養護)で、貴女も「可愛さ」だけじゃない「オコジョシ」になろう!

 ※関西女子短期大学養護保健学科では、社会人・学士入学を希望される方を
  お待ちしています。2年間で養護教諭の免状が取得できます。
  看護師免許をお持ちの方、大歓迎です。
  これまでのあなたの「殻」を破って、養護教諭になろう!

  詳細は、下記をご覧ください。
 (
ページ下部QRコード②からもご覧いただけます。)

 http://www.kwc.ac.jp/faculty/health/index.html

 http://www.kwc.ac.jp/nyushi/nyushi/society.html


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  関西女子短期大学 養護保健学科  yougo@tamateyama.ac.jp

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健康な口腔機能獲得に向け学校保健との連携要望

 次期改定の議論、第1ラウンド開始
 —中医協(中央社会保険医療協議会)総会
 中医協総会が4月10日、グランドアーク半蔵門で開催され、2020年度診療報酬改定に向けた議論を開始し、年代別・世代別の課題として「乳幼児期から学童期・思春期、周産期」等における疾病構造の違いや医療提供体制の現状を踏まえ、課題の整理を行った。
 同改定の議論は今年春から夏までを第1ラウンドとして、患者の疾病構造や受療行動等を意識しつつ、年代別に課題を整理、また昨今の医療と関連性の高いテーマについて課題を整理する予定。
 乳幼児期から学童期・思春期に関する議論において、日歯常務理事の遠藤秀樹委員は「う蝕の数は減少傾向にあるが、ようやく先進国のレベルに追い付いたところであり、さらなる努力が必要」との考えを示した。
 さらに、う蝕のない子どもが増える一方で、口腔崩壊といわれる多数歯う蝕の子どもが一定数いることを説明し、「健康格差いわゆる二極化が見られる。これらは2018年度診療報酬改定で導入された口腔機能発達不全の考え方にも一部含まれており、う蝕とともに健康な口腔機能の獲得も課題のため、学校保健と連携した対応が必要」と述べ、学校健診後の受診状況データ(文科省管轄)等の提示を求めた。
 日歯大教授の田村文誉専門委員は、発達障害は感覚の過敏性等により口腔に症状が出ることが多く、偏食や噛む力が弱い、離乳が進まない等の相談が多く寄せられるなどを披露。児童虐待については、多数歯う蝕や外傷等、口腔の状態から発見されることも多いため、小児口腔機能管理は今後さらに進めていくべきとの意見を述べた。
 また、遠藤委員は周産期に関する議論の中で、ライフステージに応じた口腔健康管理は乳幼児から始まり、その口腔環境は母親からの影響を大きく受けることなどを説明。その上で、乳幼児の時期から継続して良好な口腔環境を確保するためには、「周産期前から母から子への世代をつなぐライフコースアプローチの考え方を踏まえた口腔健康管理は重要」として、周産期における取り組みの検討を要望した。

岡山市の教員採用見込み160人 19年度試験、市教委が発表

 内訳は、小学校100人、中学校55人、養護教諭5人です。
 詳細は下記をご覧ください。

岡山県教委、教員採用見込み431人 20年度試験、52人減

 内訳は、小学校200人(前年度比20人減)▽中学校110人(15人減)▽高校60人(10人減)▽特別支援学校40人(10人減)▽養護教諭20人(3人増)▽栄養教諭1人(前年度と同じ)です。
 詳細は下記をご覧ください。

学校へのスマホ持ち込み許可へ? 「ネット依存」になる子とならない子の違いとは

 詳細は下記をご覧ください。

押さえたい教育時事 その5 特別支援教育

 特別支援教育の概念は、2007年4月の文科省通知「特別支援教育の推進について」で、「障害のある幼児児童生徒の自立や社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又は克服するため、適切な指導及び必要な支援を行うものである」とされています。
 詳細は下記をご覧ください。

小学高学年で「教科担任制」推進 文科相、中教審に諮問

 詳細は下記をご覧ください。

親も教師もカン違いしています。子どもが学校を休み始めたら「もう限界」なんです

 不登校について、文科省は「何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくともできない状況にあるために年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由による者を除いたもの」と定義づけています。
 「不登校」というテーマ設定になると、不思議なくらい30日に焦点が集まってしまうことが多いことに疑問を感じた記事です。
 詳細は下記をご覧ください。

※ご希望の方は下記のQRコード①、②、③からご確認下さい。 


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