【在学生のみなさまへ】台風接近に伴う休講対応について2026年06月01日
気象庁の「防災気象情報」の運用変更(2026年5月29日~)に伴い、本学の関連規程について見直しを検討しています。
しかし、このたびの台風6号の接近により近畿地方への影響が予想されることから、気象警報発表時における授業の取り扱いについて、暫定的な対応方針を下記のとおりお知らせします。
- ※規程改正後の正式な取り扱いについては、改めてお知らせします。
【防災気象情報発表時の休講基準】
大阪府予報区の「東部大阪区域」または「南河内区域」に、下記いずれかの情報が発表された場合は授業を行いません。
- ・暴風警報
- ・レベル4危険警報(氾濫・大雨・土砂災害)
- ・レベル5特別警報(氾濫・大雨・土砂災害)
【警報解除時の授業再開について】
上記のすべての警報が解除された時刻により、以下のとおり授業を実施します。
- ・午前6時 までに解除→平常どおり授業を行う。
- ・午前7時 までに解除→第2時限から授業を行う。
- ・午前10時 までに解除→第3時限から授業を行う。
- ・午前10時を過ぎて も解除されない場合→全日休講とする。
【事前通知・緊急対応について】
気象警報の発表等が事前に予想される場合、または緊急に休講措置が必要となった場合は、大学公式Webサイトまたはユニバーサルパスポートにおいて通知します。
<参考>
気象庁 「新たな防災気象情報について(令和8年~)」
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/keiho-update2026/index.html



