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【保育学科】特別講話 開催!「観察実習での学び」(1年生)2020年11月06日

 10月28日(水)の1年生 教育実習指導の科目で特別講話を開催しました。
 講師として、附属幼稚園の杉岡 朋 先生、松本 敦司 先生をお迎えし、保育の実際などについてご講話いただきました。

 最初は松本先生からご講話いただきました。
 先生は、他の職業から一念発起して保育者の道へ!
 苦手だったピアノも、練習を積み重ねてきた経験を話されました。
 ピアノ初心者の学生たちは自分と重ねながら聞き入っていました。
「今までの経験すべてが保育に役立つ」
「経験することで、引き出しが増え、心にゆとりができる」
 ひとつひとつの言葉を書き留めながら、聞きました。

附属幼稚園の現職の先生の貴重なお話です!

 次に、杉岡先生からご講話いただきました。
 なんと杉岡先生も、他の職を経験されておられ、どの職業も共通していることが多々あると話されました。
 ①笑顔を忘れないこと
 ②大きな声で自分から挨拶すること
 この2点は、保育者はもちろん、社会人としてもとても大切なことです。
 保育者として柔軟性をもつことや、臨機応変に対応することの重要性も経験を交えながら語ってくださいました。
 お二人のご講話を、学生たちは頷きながら、そして言葉を書き留めながら聞き入っていました。

先生のお話を書き留めておかなければ!

 お二人のご講話のあとは、ゲームで楽しみました!

 1つ目は、先生の言われたとおりの形を、思い思いに書くゲーム。
「〇を二つ書きます。半円を二つ書きます・・・」
 先生の言われたとおりに書いてみますが・・・?
「何これ!?」
 出来上がった絵はみんな違いました!

松本先生も学生と一緒に楽しんでくださいました!

 2つ目は、学生自身が書いた「子どもの好きなもの」を当てるゲーム。
 回答者は、お題の書いた紙を額に付け、残りのメンバーが①言葉のみ ②ジェスチャーのみ ③擬音語のみ ④なんでもあり! のいずれかで伝えました。
「え?その動き何!?」
「擬音だけでできない!」
 先生方も学生と一緒に楽しんでくださり、終始笑いが絶えない時間でした。

私のお題は何?教えて!

遊びを通して保育を知る!杉岡先生も楽しそう!

 この2つのゲームを通して、相手にどう伝えるのか、伝えることの大切さを最後に話してくださいました。
 遊びを通して学ぶ、とても貴重な時間でした!

お二人のお話に最後まで釘付け!

 学生にとって、9月の「附属幼稚園観察参加実習」は、免許取得に関わる初めての実習でした。
 一人ひとりが、子どもや先生方の姿から多くを学ぶことができました。
 実際に現場に立ち、保育者としての責務や、今後の学びへの課題が見えて来たようです。

 今年度は、様々な制限がある中、学生の育ちを温かく見守ってくださる保育現場の先生方に、感謝の気持ちでいっぱいです。
 学生それぞれが、一歩ずつ、これからも保育のプロとしての学びを積み重ねていってくれることでしょう!


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