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平成29年度 関西女子短期大学 卒業証書 学位記授与式が挙行されました。(動画あり)2018年03月19日

 平成30年3月19日(月)、玉手山学園内記念講堂(柏原市旭ヶ丘)にて、第52回卒業・修了証書 学位記授与式が挙行されました。
 当日は、少し春への歩みが足踏みしたような肌寒い日ではありましたが、多数の保護者の皆様をはじめ、ご来賓の方々、在学生、教職員が出席する中、式典が始まりました。
 式典は、10時より始まり、学科ごとに代表者の名前が読み上げられ、それぞれの代表者に卒業・修了証書、学位記が授与されました。
 今年度の卒業式では、保育学科104名、養護保健学科36名、歯科衛生学科104名、医療秘書学科39名の合計283名が、それぞれの短期大学士の称号を手に、それぞれの「夢」に向かって巣立っていきました。



 また、学長式辞では、大嶋学長より次のような言葉を卒業生へ贈られました。
「卒業生の皆さん、本学で過ごされた2年間あるいは3年間の学園生活は満足できるものであったでしょうか?、Enjoy できたでしょうか?
新しい制服に身を包んで、目を輝かせてこの講堂に集まられた入学式の日のことを覚えておられるでしょうか。あの日、皆さんは,専門職に就くという夢を実現するために必要な知識と技術だけでなく、それをさらに発展させる判断力や表現力をこの大学で身に付けたいと誓われました。その志を達成することができたでしょうか?
 専門職になるという夢はもう目の前にあります。しかし、人のためになる専門職員になれるかどうかはこれからの精進次第です。頑張っていただきたいと思います。」


 最後に「経験の少ない貴女たちにとって、遭遇するすべての問題をうまく解決することができないこともあります。その時は、必ず大学で習った基本に戻って下さい。大学は専門職になるための基本しか教えません。しかし、この基本をおろそかにすると、問題点が不明確になり、問題が解決できなくなります。大学で習った時には分かったつもりでいても、専門職の現場に出ると、その基本が十分に理解できていなかったことに気付くことがあります。
 その時は、大学に戻って来て下さい。いつでも、貴女たちの立場になってサポートします。
 この関西女子短期大学があなた方の母校であり、いつでも貴女たちを喜んで迎えることを覚えておいて下さい。我々教員は貴女たち卒業生に対して常にWelcome であることは知っておいて下さい。」(一部抜粋)

◆大嶋学長の学長式辞全文は以下のとおりです。

 そのメッセージを喜びと寂しさの両方をうかがわせた表情で聞き入る卒業生の姿が印象的でした。
 また、理事長祝辞、来賓祝辞に引き続き、在学生を代表として、松永 唯さん(医療秘書学科 1年生)からは、新入生オリエンテーション、オープンキャンパス等、卒業される先輩と過ごした思い出を在学生代表祝辞として卒業生に贈り、卒業生代表挨拶では、魚平 佳那さん(歯科衛生学科)からは、学生生活の楽しかったこと、辛かったこと、学外実習での出来事、学生生活の思い出、いろいろな人への感謝の言葉などが、恩師、在学生、仲間、ご両親へ贈られました。



 式終了後は、キャンパス内で友人や教職員との別れを惜しむ卒業生の姿が見られました。
 卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。
 関西女子短期大学は、卒業生の皆さま母校です。いつでも遊びに来てください。

第52回 卒業証書 学位記授与式 (動画)


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