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関西養護保健フォーラム通信 第21号(養護保健学科1年生(17Y) 春学期最後の大運動会開催しました)2017年08月28日


平成29年7月31日月曜日、養護保健学科では17Y による大運動会を開催しました。
この運動会は、学長の許可を得て各学科が独自に企画する活動予算を活用し、「学修」活動の一環として実施しました。学生からは有志を募り、大会委員長を快く引き受けてくださった大西先生のもと、7名の学生が企画に賛同してくれました。
まず、17Yの学生皆を参加するための広報活動とおそろいTシャツ作戦、大会会場の決定と体育館交渉、当日の運営、運動会の種目決定と必要物品の手配、はてさて当日お弁当の手配にアレルギーの確認、そして忘れてはいけません。運動会と養護教諭といえば・・・熱中症予防はもちろんのこと、運動会で考えられる外傷の対処方法の習得、などなど、合計14回に及ぶ会議を重ね、準備を進めてきました。そのかいあって、心に残る10代最後の運動会を実施することができました。当日は、養護保健学科17Y伝説の漫才コンビ、「はな&あいみ」もサプライズで新ネタを披露してくれ、大盛況の中、短大学園歌を大合唱し終了しました。



今の彼女たちの置かれている現状は、卒業した時点で、配属先の学校では、養護教諭の機能を求められます。1年目だから、ここまでで・・・なんてやさしい現場はどこもありません。しかし、養護教諭になって、すぐこれらのことができることはとても難しいことだと考えています。そこで私達は、私達が彼女たちにできる、実践に活かす「学修」活動は何か・・・学科会議を重ねた結果「運動会」を開催しようという運びになりました。
最後に学生が「今回参加したことで、今までの私達がしてきた運動会とは違った視点で運動会を感じることができた。裏方の大変さ、しんどさを知ることができてよかった」と感想を述べていました。このような課外活動は、運営企画の大変さはもちろんですが、参加する者も「成功させよう!」と意欲をもって取り組まないと成功するものではありません。今回の活動を通し、日々の授業では味わうことができないことを学べたのだと、とても心強くおもいました。
学生のすばらしい秘められた才能を開花すべく、私達教員は彼女たちの最高の「笑顔」を引き出していけるよう彼女たちに負けないよう日々精進しようと心に誓った日でもありました。(私達教職員は心地よい?筋肉痛に苦しむことになったことは言うまでもありません。精進の中には適宜運動も入れなくてはいけないことを実感したのでした。)




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