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平成28年度 関西女子短期大学 卒業・修了証書学位記授与式が挙行されました2017年03月18日

平成29年3月18日(土)、玉手山学園内記念講堂(柏原市旭ヶ丘3丁目)にて、第51回卒業・修了証書 学位記授与式が挙行されました。
当日は、春の暖かさを肌で感じることができる、春らしい良い天気に恵まれ、多数の保護者の皆様をはじめ、ご来賓の方々、在学生、教職員が出席する中、式典が始まりました。

 

式典は、10時より始まり、学科・コースごとに代表者の名前が読み上げられ、それぞれの代表者に卒業・修了証書、学位記が授与されました。

 

今年度の卒業式では、保育学科112名、養護保健学科49名、歯科衛生学科115名、医療秘書コース36名、介護福祉コース17名の合計329名が、それぞれの短期大学士の称号を手に、それぞれの「夢」に向かって巣立っていきました。

 

 

学長式辞では、大嶋学長より次のような言葉が卒業生に贈られました。
「皆さんは、この2年間あるいは3年間の研鑽で、多くの方が専門職の資格を取られたと思います。しかし専門職の資格を取れば、すぐに人のためになる専門職員になれる訳ではありません。
専門職の対象となる人はすべて同じと言う訳ではありません。
対象それぞれに応じて適切に対処するのが専門職員です。どのような対象に対しても、最高の対応ができるようになるには、多くの経験とさまざまな試行錯誤が必要となります。経験の少ない貴女たちにとって、遭遇するすべての問題をうまく解決することができないこともあります。その時は、必ず大学で習った基本に戻って下さい。大学は専門職になるための基本しか教えません。しかし、この基本をおろそかにすると問題点が不明確になり、問題が解決できなくなります。大学で習った時には分かったつもりでいても、専門職の現場に出ると、その基本が十分に理解できていなかったことに気付くことがあります。その時は、大学に戻って来て下さい。
私たちは、いつでも、貴女たちの立場になって、基本を思い出させることができます。この関西女子短期大学があなた方の母校であり、いつでも貴女たちを喜んで迎えることを覚えておいて下さい。我々教員は常に貴女たち卒業生に対してWelcome であることは知っておいて下さい。皆さんが、専門職として研鑽を積まれ、素晴らしい専門職員になられることを願っております。」 (一部抜粋)
そのメッセージを喜びと寂しさの両方をうかがわせた表情で聞き入る卒業生の姿が印象的でした。

また、玉手山学園理事長祝辞(江端源治 様)、来賓祝辞(柏原市長 冨宅正浩 様)に引き続き、在学生を代表として宮田真衣さん(養護保健学科 1年生)からは、新入生オリエンテーション、オープンキャンパス等、卒業される先輩と過ごした思い出を送辞として卒業生に贈り、答辞として卒業生代表の西原愛華さん(医療秘書学科 介護福祉コース)からは、2年間の楽しかったこと、辛かったこと、学外実習での出来事、学生生活の思い出、いろいろな人への感謝の言葉などが、恩師、在学生、仲間、ご両親へ贈られました。

   

左:江端理事長・学園長   右:柏原市長 冨宅正浩 様

   

左:在校生代表 宮田真衣さん   右:卒業生代表 西原愛華さん

 

卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。
関西女子短期大学は、卒業生の皆さま母校です。いつでも遊びに来てください。


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