MISSON 2

医療秘書学科が選ばれる理由を探る!

女子学生

女子学生

短大に行って何になろう?

立ち居振る舞いも美しくなりたいな~

何か資格が欲しいな

医療秘書・事務って何だろう?

病院で働きたいな!

人の役に立つ仕事がしたい。

そんな人にピッタリな職業があるらしい。

医療秘書学科で目指せる職業

医療秘書・医療事務 医師事務作業補助者
医療事務 医師事務作業補助者
どんな仕事?
  • 病院の顔として窓口で患者様に接するお仕事。
  • 医師、看護師等の業務をサポートするお仕事。
  • 医師が本来の仕事に専念できるよう、事務的な仕事を代行するお仕事。
何をする?
  • 患者様の対応
  • カルテなどの準備
  • 医療費の計算、レセプト作成
  • 病棟での入退院手続き等
  • 診療の補助
  • スケジュール管理
  • 学会発表の準備(資料作成)
  • 出張業務に関わること等
  • 診断書などの文書作成補助
  • 診療記録への代行入力
  • 診療に関するデータ整理
  • 院内がん登録等の統計・調査
  • 医師の教育や臨床研修のカンファレンスのための準備作業等
  • 救急医療情報システムへの入力
  • 感染症サーベランス事業に係る入力等
医療秘書・医療事務
医療秘書・医療事務
どんな仕事?
  • 病院の顔として窓口で患者様に接するお仕事。
  • 医師、看護師等の業務をサポートするお仕事。
何をする?
  • 患者様の対応
  • カルテなどの準備
  • 医療費の計算、レセプト作成
  • 病棟での入退院手続き等
  • 診療の補助
  • スケジュール管理
  • 学会発表の準備(資料作成)
  • 出張業務に関わること等
医師事務作業補助者
医師事務作業補助者
どんな仕事?
  • 医師が本来の仕事に専念できるよう、事務的な仕事を代行するお仕事。
何をする?
  • 医師の指示の下に
  • 診断書などの文書作成補助
  • 診療記録への代行入力
  • 診療に関するデータ整理
  • 院内がん登録等の統計・調査
  • 医師の教育や臨床研修のカンファレンスのための準備作業等
  • 救急医療情報システムへの入力
  • 感染症サーベランス事業に係る入力等

医療秘書になるメリット

★メリット.1★
社会の役に立つことができる素晴らしい職業です。
社会の役に立つことが
できる素晴らしい職業です。

医療の世界に関心がある人や、自分の仕事を通して
世の中に何か貢献をしたいと願っている人にとっては、うってつけの仕事です。

★メリット.2★
結婚・出産育児後も勤められます。
家事や育児をしながら長く働き続けたいという女性にとって、
一般的な事務職に比べると専門性が高く再就職や転職がしやすいということが大きな魅力です。
また、子育てや親の介護をする上でも役立つ知識を得ることができます。

★メリット.3★
医療秘書の採用が増加することも期待できます。
優秀な医療秘書が活躍することは、医師不足や看護師不足から発生する
医療スタッフの過重労働を減らすことにもつながります。

なるほど・・・!
だから女性に人気のお仕事なのか!なるためには、どうすれば良いか見てみよう!

医療秘書になるメリット

基礎医学、診療報酬請求事務、パソコン等の学習が必要です。

求められるスキル

  • マナー
  • コミュニケーション力
  • 医療業務スキル
  • コンピュータスキル

  • マナー
  • コミュニケーション力
  • 医療業務スキル
  • コンピュータスキル

関女なら、どれでも対応できるスキルを身に付けた医療秘書を目指せます!

徹底した秘書実務教育

  • 01. バランスの良いカリキュラムで学習します。
  • 02. 少人数によるゼミ教育で、丁寧な個人指導です。
  • 03. 2年生の夏期休暇中に4週間の病院実習があります。
  • 04. ハイレベルな検定試験への挑戦と合格者の増加を図ります。現役の秘書でも困難な秘書技能検定試験1級に10名が合格(2011~2015年)しています。
  • 05. 2016年3月の卒業生は就職率100%でした。

各種資格・検定取得をサポートします

  • 取得可能資格
  • 医療秘書士認定証
  • 秘書士認定証
  • 動物介在療法(アニマルセラピー)課程修了認定証
  • 社会福祉主事任用資格
  • 取得推奨資格
  • 秘書技能検定
  • 医療秘書技能検定
  • 医事コンピュータ技能検定
  • 診療報酬請求事務能力認定試験
  • Microsoft Office Specialist
  • パソコン検定
  • 日本赤十字社救急法救急員認定証

「医師事務作業補助者」養成のカリキュラム

「医師事務作業補助者」
養成のカリキュラム

2008年の診療報酬制度改訂に伴い、急性期医療を担う病院では、医師事務作業補助者を配置することで、診療報酬が加算されるようになりました。今後、対象となる病院では、医師事務作業補助者の需要増が期待できます。 関女では、これら医師事務作業補助者養成のための科目、学外実習等をカリキュラムに取り入れています。


決めた!関女で、医療秘書を目指そう!!!

決めた!関女で、医療秘書を目指そう!!!

先輩からのメッセージ

朱宏宇さん 社会医療法人医真会医真会総合クリニックス勤務

日々勉強を積み重ね、自分を高めていきたいです。
卒業してすぐは初めてのことばかりで、戸惑ってしまうこともよくありました。現在は日常業務にも慣れて仕事を楽しめるようになってきました。医療秘書は患者さまと医師とをつなぐ大切な仕事です。患者さまが最適な治療を受けられるようにしっかりとコミュニケーションをとり、些細な異変にも気付いて的確に医師に伝えなければなりません。難しいと感じることも多いですが、患者さまが元気になってお帰りになる姿を見ると、この仕事をやっていて本当によかったとやりがいを感じます。
「医療秘書」として、これからの目標
イレギュラーなケースへの対応方法や緊急性の判断などに、まだ未熟な部分があります。いつでも落ち着いて臨機応変に対応できる医療秘書をめざし、勉強を続けたいです。

朱宏宇さん 社会医療法人医真会医真会総合クリニックス勤務

後輩指導や全体の業務にも力を入れていきたいです。
全国どこへ行っても続けられる仕事ということに魅力を感じ、医療秘書をめざしました。現在はレセプト作成や入院患者さまの請求書の作成などの事務作業を担当しています。とくにレセプト作成などは医療の知識が必要です。関女で解剖学などの医療の基礎を広く学んだことが、今もとても役に立っています。経験を積み、最近は後輩の指導や機能評価など、病院全体の運営に関わる業務も増えてきました。これからは目の前の仕事だけではなく、全体に目を向け活躍できるよう頑張っていきたいと思います。
「医療秘書」として、これからの目標
自分が新人の時に指導に当たってくださった先輩が私の目標です。その先輩と同じように、どんな仕事も丁寧に落ち着いて、確実にこなせるように努力し続けたいと思います。

朱宏宇さん 社会医療法人医真会医真会総合クリニックス勤務


朱宏宇さん 社会医療法人医真会医真会総合クリニックス勤務

主任として後輩たちのマネジメントに関わっています。
現在は看護部クラークとして勤務しており、主任として4年目をむかえました。日々の業務に加えて、管理職として後輩たちのマネジメントにも携わり、忙しい毎日を送っています。クラークは事務作業のサポートだけではなく、患者さまからお聞きした話を看護師に伝えたり、看護師と医師との間をつないだりと、人と人との間に立つ仕事です。人と関わることが多いため悩むこともありますが、それ以上にやりがいがあります。これからも縁の下の力持ちとしてまわりをサポートしていきたいです。
「医療秘書」として、これからの目標
イレギュラーなケースへの対応方法や緊急性の判断などに、まだ未熟な部分があります。いつでも落ち着いて臨機応変に対応できる医療秘書をめざし、勉強を続けたいです。

これからの医療の現場に
なくてはならないのが医療秘書です
今多くの医師や看護師が非常に厳しい状況に立たされています。高齢化が進む中で患者数は増え続け、医師不足・看護師不足が深刻化しています。一方で医療制 度はどんどん変わり、事務処理にも多くの時間を取られるようになっています。
その結果、3時間も待たされたのに診療時間はわずかに3分といった形で、患者さんにしわ寄せが及んでいます。これではまさに本末転倒であり、医療秘書には多忙な医師や看護師の厳しい状況をサポートすることが期待されているのです。

医師が患者さんに十分に説明する時間を取れないのなら、そのフォローをし、患者さんの不安な気持ちを少しでも楽にできるように、医師と患者さんの仲立ち役(コミュニケーター)となるのが医療秘書です。
だから患者さんの質問をきちんと聴き、説明あるいは答えられるように医学の基礎知識を広く身につけることが要求され、医療事務についての実務的な能力も求められます。さらに病院長の秘書ともなれば、病院経営や、運営についての知識も必要となります。これから先、医療秘書に対するニーズはより高まり、求められるレベルもより高まっていくと考えられます。それに応えることのできる卒業生を一人でも多く育てることがテーマです。 医療秘書学科学科長 後藤 隆洋

決めた!関女で、医療秘書を目指そう!!!

決めた!関女で、医療秘書を目指そう!!!