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竹原 章雄

教員詳細

名前 竹原 章雄(たけはら あきお)
職名 教授
最終学歴 兵庫教育大学大学院教育研究科教科領域教育専攻修士課程(2003年修了)
学位 修士(学校教育学)
担当科目 教育方法論、道徳教育論、特別活動論、総合的な学習の時間の指導法、教育実習(事前事後指導及び人権教育を含む)、教職実践演習(中学校)、社会人養成演習〜感恩〜、基礎演習Ⅰ・Ⅱ、研究演習Ⅰ・Ⅱ、人権教育
専門分野 教育方法学、教育評価論、総合学習、生活科教育、特別活動論
[専門分野について]
「教育方法学」では、教育方法の基本的な枠組みについて理解し、充実した学習指導ができるように、学習指導案の基本的な書き方を学ぶとともに、模擬授業等を通して授業の基本的な技術を学びます。
「総合的な学習の時間の指導法」では、総合的な学習の時間に関する理論と実践について学ぶことを通して、教育課程における総合的な学習の時間の意義を理解するとともに、アクティブ・ラーニングや探究的な学習に関する基礎的知識を習得します。
「特別活動論」では、小・中学校における特別活動の目標や内容等について学習するとともに、指導計画の作成や課題のある子どもとの向き合い方等、養護教諭が担当する特別活動について、実践的に学びます。
教育・研究実績 【著書】
・「研究成果の発表や討論を行う授業において,どのように時間を弾力的に運用したらよいか」共著『「総合的な学習」指導の手引き第5巻』教育開発研究所1999年
・「総合的な学習を生かす指導要録の記入例」共著 佐藤真・古川治編著『ポイント解説 総合的な学習を生かす評価/小学校』ぎょうせい2002年
・「絶対評価で役立つ『評価観点・評価規準・評価基準』の作成・活用テクニック」共著 佐藤真編著『今日から始める絶対評価の基礎基本』教育開発研究所2003年
・「『研究通信』を活用した研究の推進・蓄積・提供・共有化を図る授業評価法」共著佐藤真編著『「総合的な学習」の授業評価法』東洋館出版社2003年
・「『総合的な学習』の評価観点」「『総合的な学習』の評価規準・基準」共著 児島邦宏編『定本 総合的な学習ハンドブック』ぎょうせい2003年
・「特別活動における評価の進め方と自己評価カードの必要要件」共著 佐藤真編『「評価資料の作成・活用」を実践から学ぶ』教育開発研究所2004年
・「加配教員等の配置の工夫」「評価規準・判断基準の子どもへの提示」「一斉指導における個への配慮」「ティームティーチングの多様な実践」共著 木原俊行編『「学習指導・評価」実践チェックリスト』教育開発研究所2004年
・「自己評価・相互評価のポイント」共著 佐藤真編『「総合的な学習の時間・体験活動」研修』教育開発研究所2005年
・「反復学習など繰り返し学習の工夫による読み書き計算能力の育成」共著 佐藤真編著『体験学習・体験活動の効果的な進め方』教育開発研究所2007年
・「カリキュラム・マネジメントの展開と実務-特別活動の取り組み-」共著 山﨑保寿編『教務主任ミドルマネジメント研修BOOK』教育開発研究所2014年
・「幼保小中連携を通して、子どもの自尊感情を育てる-ピア・サポートの理念を取り入れた幼保小連携-」共著『大阪教育新潮 208号』大阪府公立小学校教育研究会2016年
・「評価情報の解釈法と目標に準拠した評価の進め方」共著『リーダーズ・ライブラリVol.8 シリーズ・授業を変える3 子供の学びをみとる評価』ぎょうせい2018年
・「生活科・総合的な学習の時間のカリキュラム作成のポイント」共著 木原俊行・馬野範雄編『生活科・総合的な学習の時間の理論と実践』あいり出版2021年

【学術論文】
・「『総合的な学習』における目標基準開発に関する研究-ポートフォリオの解釈基準を手がかりとして-」『カリキュラム研究 第12号』日本カリキュラム学会2003年
・「『総合的な学習』における評価の目標基準開発-大阪市立西淡路小学校の事例を中心に-」『教育評価・目標学会紀要 第13号』教育目標・評価学会2003年
・「『総合的な学習の時間』に適したポートフォリオを活用した評価のあり方-教育評価における客観性ならびに教育性を手がかりとして-」『日本総合学習学会誌 第7号』日本総合学習学会2004年
・「学校の自己評価の方法開発に関する一考察-近年の教育評価論を手がかりとして-」『学校教育研究 第21号』日本学校教育学会2006年
・「総合的な学習における学習としての評価の進め方に関する一考察-近年における形成的評価論の発展を手がかりとして-」『学校教育研究紀要 第3号』兵庫教育大学大学院同窓会大阪支部2019年

教育上の能力に関する事項

教育方法の実践例
・「『総合的な学習』における評価の目標基準開発-大阪市立西淡路小学校の事例を中心に-」日本教育方法学会第5回研究集会発表(H14)
・「学校の自己評価の方法開発に関する一考察 -近年の教育評価論を手がかりとして-」日本学校教育学会第20回研究大会研究発表(H17)
・「総合的な学習の時間における指導計画の作成の現状と課題-A市の市立小学校の質問紙調査を通して-」日本生活科・総合的学習教育学会第30回静岡大会研究発表(R3)
作成した教科書、教材
・「生活科・総合的な学習の時間実践ガイドブック」大阪市小学校教育研究会生活・総合部(H26)
・「わくわく せいかつ 上」新興出版社啓林館(R2)
・「いきいき せいかつ 下」新興出版社啓林館(R2)
・『生活科・総合的な学習の時間の理論と実践』あいり出版(R3)
実務の経験を有する者についての特記事項
・大阪市立淡路小学校 教頭(H16~H20)
・大阪市教育委員会事務局教務部管理主事(H21~H23)
・大阪市立住吉小学校校長(H24~H27)
・大阪市立菅北小学校校長(H28~H30)
その他 ・大阪市教育委員会教員採用選考面接官(H21~H30)

職務上の実績に関する事項

資格、免許
・小学校教諭専修免許
特許等 -
実務の経験を有する者についての特記事項
・大阪教育大学附属平野小学校指導助言者(H26~H28)
・全国小学校生活科・総合的な学習教育研究協議会理事(H27~H28)
・日本生活科・総合的学習教育学会大阪支部理事(H27~現在)
・令和2(2020)年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究C)「『深い学び』の評価に関する研究-モデレーション法を活用した評価研修モデルの開発-」(課題番号20K02749)(令和2(2020)年度~令和4(2022)年度)研究分担者
その他 ・「『総合的な学習』における目標基準開発に関する研究-ポートフォリオの解釈基準をてがかりとして-」(2003年)の抄訳が、『教育課程研究 第21巻第4号』韓国教育課程学会 2003年 に掲載

学生へのメッセージ

学校には、さまざまな子どもたちが通ってきます。教諭とはまた違った専門性を持つ養護教諭の関わりによって救われる子どもたちも、たくさんいます。
教育は、子どもたちに未来を生き抜く力を育てる尊い仕事です。だからこそ、大きなやりがいを感じます。養護教諭としての基礎力と人間味を身に付け、そんな子どもたちの未来を切り拓く手助けをしましょう。

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