


関西女子短期大学では、同学園内に附属幼稚園が併設されているため、いつでも幼稚園現場を体験できる環境が整っています。
保育科では、このめぐまれた環境を生かし、通常、1年生の9月頃より開始される現場実習を、5月と6月の「基礎演習Ⅰ」の講義の一環として、附属幼稚園に出向き、現場体験を実施しています。
ここでは「園児たちと積極的に遊ぶこと」を目的とし、9月に参加する「観察実習」の事前準備も兼ねています。この「遊び」の体験が、子どもを知り保育を理解する、保育士・幼稚園教諭になるための学びの一歩となります。
はしりっこ、鬼ごっこ、虫さがし、滑り台、ブランコ、アスレチック、葉っぱのシャワーなど・・・子どもたちは遊びの天才です。子どもたちから多くを学ぶことができた、あっという間の1時間でした。



