文字サイズ
  • お問い合わせ
  • アクセスマップ
  • 資料請求

大学の取り組み 大学評価

関西女子短期大学は平成17年度(財)短期大学基準協会による
第三者評価の結果、適格と認定されました

本学は(財)短期大学基準協会が定める短期大学評価基準を充たしていることから、平成18年3月23日付で「適格」と認定されましたが、評価項目として、教育方針と教育内容、施設設備、学生生活への支援、学生募集、就職指導、さらに学生及び卒業生による授業評価や満足度調査など、キャンパス内のすべてが取り上げられました。「特に優れている」と評価を受けたのは以下の5つの領域に関する7点でした。「評価結果」より抜粋して示します。

優れていると判断される事項

評価領域Ⅱ 教育の内容

  • 社会の変化に対応して、保健科・歯科衛生士コースを3年制に改組する等、改革、改善への取り組みがなされている。
  • 保育科と保健科においては、いくつかの履修コースを設定し、各種の免許や資格取得への配慮がなされるとともに、卒業要件に対する必修を少なくする工夫や系列任意単位の設定により、学生の選択の自由が保障されている。
  • 講義要目は、学生便覧と一体型で、コンパクトサイズで持ち運びやすく、活用しやすく工夫されている。

評価領域Ⅲ 教育の実施体制

短期大学専用の図書館を備え、図書購入選定システムに基づき、講義要目記載の参考書を購入する等学生が利用する図書も充実している。

評価領域Ⅴ 学生支援

学生支援・学生生活支援・進路支援は「学生支援センター」、「学生支援委員会」の組織とゼミ教員によって全学一体となった体制が整っている。

評価領域Ⅵ 研究

学内構成員を対象とした「短大セミナー」を毎年3、4回開催していることは、単に研究活動の公開や研究発表の機会を確保すること等の次元を越えて、短期大学全体の教育と研究のピア・レビューという性格を持つものであり、多様な学問領域の研究内容と活動状況を知り学びあう場として有効であるだけでなく、短期大学の教員集団としての一体性を形成するのに役立っている。

評価領域Ⅶ 社会的活動

地域と共生する姿勢を活動の方針とし、教育内容と統合した形式で教員と学生が一体となり、継続的に実施している。多胎児子育て支援や保育所での子育て支援、不登校児童生徒支援、口腔保健指導を通じての保健支援、高齢者施設における介護支援等学科・コースの教育内容に関連する多くの支援プログラムを展開している。

HOMEページのTOPへもどる